玄秀盛の書籍

 

201608-4 「もう大丈夫」

 

「もう、おまえのやっとることは菩薩行や」
(二千日回峰行者「一日一生」の天台宗酒井雄哉大阿闍梨)
——3万人の悩める人たちの相談に無償で取り組み解決してきた
玄さんによる「生きる智慧」
 
発行:KKロングセラーズ(2016/08/26)

13681085_998873626894865_5542275934383216116_n 「駆け込み寺の男ー玄秀盛ー」

 

新宿歌舞伎町で14年。
いかなる悩みも
解決してきたこの男、
いったい何者?
(佐々涼子著)
 
発行:ハヤカワ書房(2016/08/05)

arinomama 「ありのままの自分で生きる法則」

 

「執着」をなくせば、あらゆる悩み・苦しみは消える。
3万人を救った型破りな発想法とは?
 
発行:KKロングセラーズ(2014/09/25)

2014_0206  崖っぷちからの大逆転

 

自分のため」に生きるだけでは生き苦しい。「人のため」が人生を好転させる!
3万人を崖っぷちから救った52の言葉。
執着から自由になって、人とつながることの喜びをこの本に書いた。
これからどう生きていくか悩んでいる人たちの羅針盤になるなら、
この本を書いた意義があると思っている。(まえがきより)
 
発行:清流出版(2014/03/4)

nanigaattemoikiru 何があっても生きる
  (孤立・貧困・自死の連鎖を断つ)

 

たった一人を全力で救う男、玄秀盛×一人で死にゆく者を弔う僧、中下大樹。
それぞれ公益社団法人「日本駆け込み寺」、超宗派寺院ネットワーク「寺ネット・サンガ」の代表として、被災地や都市部で頻発する孤立死、家庭内暴力、自殺等の救済活動に携わってきました。
二人が対峙するのは、貧困・差別・暴力のリアルな現場。
現代日本の縮図とも言える悲劇を直視し、生きることの意味を熱く語り合います。
 
発行:佼成出版社(2013/7/30)

nayamikata_small    悩み方、違ってます!
30歳過ぎたニートの息子の家庭内暴力に困り果てた両親
定年過ぎて囲った愛人から、貢いだお金を取り返したい既婚男性
転勤と社宅住まいのストレスで、育児ノイローゼになった母親
新入社員にパワハラと訴えられ、出社拒否症に陥った中間管理職
生きる上で逃れられない苦痛からあなたを楽にする、解決への道が必ずあります。
 
発行:幻冬舎(2013/03/21)
elite_outlaw   エリート×アウトロー世直し対談
  堀田力・玄秀盛

 

元エリート検事と歌舞伎町アウトローが
閉塞日本への処方箋をガチ提言!
 
発行:集英社(2012/11/16)

aitoinochitotamashiito   愛と命と魂と

 

玄秀盛の『新宿歌舞伎町駆けこみ寺 〜解決できへんもんはない〜』。この本の内容に、最新の動きや情報を加筆したものが、この本です。とはいっても、単なるリニューアル版ではありません。本文中の古くなってしまったデータをすべて更新し、かなりのボリュームの書下ろし原稿が加えられ、まったく新しい本に生まれ変わっています。玄秀盛のドラマチックな半生、2002年に駆け込み寺の前身「NPO法人ソーシャル・マイノリティ協会」を立ち上げた当時のエピソード、そして2011年7月に設立された「一般社団法人日本駆け込み寺」のビジョンなど、玄秀盛と駆け込み寺のすべてが書き尽くされています。
悩みや迷いを抱えている人々には、それを解決するための大きなヒントと、新たな第一歩を踏み出すための勇気を与えてくれる。問題を抱えていない人々には、今後、人生のトラブルに巻き込まれないための知恵を与えてくれる。老若男女を問わず、すべての人々に読んでいただきたい本です。
発行:KKロングセラーズ (2011/12/15)

anataniyell   あなたにYell

 

新宿歌舞伎町の『新宿救護センター』(2008年当時)で、玄さんは一万人以上の人の心をさすって、心の熱を取り戻させた。そして一万通りの狂った歯車をかみあわせてきた。
本書にある、ものの見方や考えるヒントは、すべて救護センターの活動の中で、誰かを救った言葉であり、歯車にさした油である。
 
発行:ロングセラーズ (2008/11/01)

shinumaeniyome   死ぬ前に読め!  新宿歌舞伎町で10000人を救った生きるための知恵

 

テレビ・雑誌等、各マスコミで日々取り上げられる、日本駆け込み寺(旧・新宿救護センター)における、5年6カ月の玄秀盛の活動の集大成。
「歌舞伎町まで来られない人、一歩歩み出す勇気がない人は、とりあえずこの本を読んでほしい。本書の中にはこの5年間の活動の全てが詰まっており、その具体的な活動と解決から、私のトラブル解決の道筋のつけ方、生きる心構えを学び取ってほしい」と著者が語る事例集。
 
発行:ぶんか社 (2007/12/20)

  一日一生  新宿歌舞伎町駆けこみ寺

 

己の家族を捨て、新宿救護センター(日本駆け込み寺)に全身全霊をかけて3年。
人生に迷い、絶望し、駆け込んできた人の涙と、そこに集う人々の熱き思い。
玄秀盛がモットーとしている『一日一生』をタイトルに冠した一冊。
 
発行:角川春樹事務所 (2004/10/08)

  「玄秀盛 金を斬る」
 新宿歌舞伎町駆けこみ寺 出張相談所

 

ショッピング依存症、消費者金融、ヤミ金、自己破産…。
アナタを蝕む「病原金」を、新宿歌舞伎町でさまざまな駆け込み相談に応じる玄秀盛が退治する。
ビビるな! 逃げるな! 立ち向かえ!
 
発行:MICRO MAGAZINE(2004/6/10)

  泣いてもええねん  すべてはそれからや

 

この世の中に無駄なもの、無用の存在はない。
あんたは天命を受けて生きている。
「世間で悪いとされることは一通り経験してきた」という玄秀盛・新宿救護センター所長(現在は公益社団法人日本駆け込み寺代表)が、己の過去のつまった箱を開けて、淡々と綴る。
 
発行:KKロングセラーズ (2004/02/01)

  新宿歌舞伎町駆けこみ寺
  解決できへんもんはない

 

在日韓国人の玄秀盛の幼少時代は不幸のどん底だった。中学時代からグレ始め、成人後は、不動産、サラ金…など自ら次々と事業を起こし、金の猛者となる。ヤクザとの抗争も絶えなかった。
平成12年、白血病ウイルスの一種の保菌者であることがわかり、自らの死と向き合いあって、生きる意味を「ひとだすけ」に見出す。
壮絶な人生の果て、「新宿救護センター」設立(現在は『日本駆け込み寺』)までの、玄秀盛の半生を描いた、大反響を呼んだノンフィクション。
 
発行:角川春樹事務所(2003/04/10)  現在は文庫版のみ(2006/5/18)